プロフィール

ごあいさつ

yasuragiやすらぎ通りのピアノ教室ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。ピアノが弾けて楽しむことはもちろんピアノのレッスンを通して豊かな心を育んで欲しいと思っています。

ピアノを習うと
「楽譜が読めるようになる」
「指が動くようになる」
「曲が弾ける」など目に見えて出来るようになることのほかに

「心で感じることができる」
「聴いてイメージをふくらませる」
「成功体験を積み重ね自信がつく」
など心に働きかけるものがあります。

人とくらべるのではなく、前回のレッスンより進歩した本人の「いいところ」をたくさん見つけて伸ばしていきたいです。年齢やペースに合わせたレッスンが出来るように一人一人の気持ちを大切にしながら向き合っております。

 

 

ピアノへの想い

初めてグランドピアノを演奏したのは
5歳の頃。

「さくらのはなはきれいだな」という曲でした。

先生が奏でるピアノの音楽と
自分の右手の簡単なメロディで
部屋中が優しい桜色に包まれたのです。

「聴いた曲からイメージして欲しい」
という想いはこの時の「感動」が原点にあります。

幼少期に教えてくださった先生は
ピアノの魅力と感動をたくさん伝えてくださいました。

「大人になってもピアノって習えますか?」
とピアノの先生に質問したことがあります。

「いつか終わりにするなんてさみしいな」
「自分はどこまで上達できるだろう」
「どんな道に進んでもそばにピアノがあるといいな」
と考えていました。

子供の頃に得た感動は
「一生心に残る財産」になります。

ピアノの面白さと魅力を
導入期の曲から体験することで

大人になっても
「好きな時にピアノを弾いたり」
「自分で好きな楽譜を読んで弾いたり」

いつかレッスンを終えて巣立っていっても
「ピアノを弾きたい」
「ピアノが好き」
「ピアノっていいな」
と思えるレッスンを目指しています。

これまでに師事した先生や
たくさんの生徒さんとの出会いはかけがえのない「宝物」です。

 

子どもの頃のピアノ歴

4歳の頃ピアノが弾けない両親の憧れから幼稚園の課外活動で音楽教室のグループレッスンを始めました。

その後、父の転勤やピアノの先生のご結婚でピアノ教室を変わり高校卒業までに4人の先生に師事しました。

小学生の頃はピアノ・水泳・書道を習う普通の女の子。

ピアノは毎日弾いていたけど特に目立った才能もなくどちらかというと不器用な方でした。

将来の夢は、ピアノの先生にも憧れたけど「パっと楽譜を見てすぐに弾けないから無理」と思い、「お花屋さん」から始まり「幼稚園の先生」「小学校の先生」「おかあさん」と定まらず。

転機は中2の時に父の仕事の都合で家族そろって転居した時です。

初めての土地でピアノの先生が見つからず近所の人に教えていただいた「音大受験専門の先生」に趣味で教えてくれるようなお弟子さんの先生を紹介してもらおうと訪ねました。

ところが、そのお教室でピアノを弾かされ、そこで習うことに。

あとで知ったことですがそれが「教室入会試験(?)」のようなものだったようです。

ピアノは趣味で習っていたつもりだったので中高時代はテニス部に所属。

音大受験を目指す生徒さんが遠方から通って来られる教室で「趣味」というモチベーションで習っていたのはわたしだけ(!?)だったことでしょう。

運動部に所属していることにピアノの先生は呆れておられ、何度も合唱部か吹奏楽部への入部をすすめられましたが「音楽一色になりたくない」という理由でそこだけは譲れませんでした。

だけど、気がついたら音楽の道のレールに乗せられていたような、乗ったような。

部活のことは譲れなかったけど、ピアノに関してはピアノの先生に言われた通りにこなしていたように思えます。

高校時代はピアノ・ソルフェージュ・声楽とレッスンが増え週3回以上ピアノ教室に通いながら、しつこくテニス部にもいってました。

ピアノの先生に反対されつづけたテニス部を引退してからは、毎日何時間もピアノを練習するようになりましたが、高校が国公立大学受験を目指す進学校だったので進路を迷い、遅いスタートで音楽受験をすることに。

進路を決めてからは「音楽一色」となり突き進んでいきました。

 

ピアノ講師歴

音楽短大を卒業後、大手音楽教室の個人レッスン担当講師として週に2名の生徒さんと、自宅にて1名の生徒さんを教えるお仕事からピアノ講師生活が始まりました。

好きなことを仕事にするのは幸せなことですが厳しい世界であるのも事実。

卒業してすぐの頃は学生時代からのアルバイトも継続していました。

20代半ばになるとアルバイトをする時間もなくなり音楽教室と自宅レッスン合わせて週に50名ほどの個人レッスンを担当しながら出張レッスンにも出かけて大忙し。

その後、結婚など人生の節目ごとにレッスンを縮小し、講師生活16年目に母の病気がきっかけで全てのレッスンを突然やめることになり今のピアノ教室で生徒さん3人だけのピアノの先生になりました。

すると「教室ブログやったら?」と声をかけられ「子どもの頃日記好きだったし面白そうだなぁ」と思いホームページを開設。

3名の生徒さんは30名ほどになり「ずっとレッスンの空きがない教室」となりました。

モットーは「わたしにしか出来ないピアノレッスンで楽しませること」。

毎回のピアノレッスンでは、生徒さんたちの「今」「一瞬」を大切にしています。

わたしのお教室でのレッスンが「どこにもないピアノレッスン」として生徒さんたちの「笑顔」と「個性」と「才能」と「感性」を引き出していけるように、たとえ生徒さん1人になっても変わらず大切にレッスンしていきたいです。

 

さとうあすか

profile音楽短大を卒業後、大手音楽教室にてピアノ個人レッスンを担当。同時にグレード試験官(10〜6級)をつとめながら自宅でのレッスン、出張レッスン、大人のレッスンなど、これまでに3歳から82歳まで200人以上の生徒を指導し、子供の発表会、大人の発表会、クリスマス会など年に2~3回のイベントを開催。ピアノレッスンの他に絵本を使ったリトミックやピアノと絵本のよみきかせで乳幼児から音楽に親しめる親子レッスン、子育て支援活動、地域のサークル等にてピアノ演奏活動をしながら、ピアノ指導者のための勉強会・リトミック講習会・指導者講座などに参加し、現在もピアノ演奏とピアノ指導のために研鑽を積んでいる。

【資格・認定等】
ヤマハピアノ演奏グレード4級取得
ヤマハ指導グレード4級取得
ヤマハピアノ演奏グレード10〜13級認定試験官
ヤマハピアノ演奏グレード10~6級認定試験官
中学校教員免許2種(音楽)取得
PSTA指導者
ピアノdeクボタメソッド認定講師
NPO法人MusicNetworkすみれ会会員