指使いの工夫で急がば回れ

2017年02月15日 ピアノの練習

楽譜に書いてある『指の番号』。

指使いは出版されている楽譜によって違うこともあるので、必ずしも楽譜通りでなくてもいいと思いますが、生徒さんが効率の悪い指の運び方をしているのはアドバイスしています。

人の手の大きさによって何通りかの指使いがあっても良く、指導者によってその考え方もそれぞれです。

指使いは自分で気をつけないとついつい効率が悪くても好きな指使いになってしまいます。

そんな時は「どっちがやりやすいと思う?」と弾き比べならが理解してもらいます。

指使いは一番シンプルで無駄がないものを選択してほしいです。

無駄のある指使いで何度も繰り返し練習するより、気をつけて指使いを変更するとうまく流れるようになります。

ちょっと立ち止まって指使いを見直すことで「急がば回れ」なのです♪

オススメ記事

  • 少しずつの前進重ねています少しずつの前進重ねています いよいよ私の演奏会、今月です。 ゴールデンウィークの合間、火曜日はレッスンがお休みだったので、また自分のレッスンを受けてきました。 前回のレッスンから2週間ぶり。 隙間の時 […]
  • 休校に伴い本日よりレッスンお休みします休校に伴い本日よりレッスンお休みします 臨時休校発表のニュースを見て気持ちの整理がつかなかった方も多かったと思います。 特に卒業式を控えた方。 いつもの朝が突然最後の登校日となるのですからやりきれない気持ちだったこ […]
  • 子供に練習させる方法(続)子供に練習させる方法(続) 先日練習させるには「リビングにピアノを置くべし」と書きましたが、「勉強する子にさせるならリビングに子供の学習机を置きましょう」とかぶるなぁと思いました。 あるインテリア雑誌では […]
  • 発表会やコンクールを終えて思い出したライバルの存在発表会やコンクールを終えて思い出したライバルの存在 子供の頃、2人目に習った […]
  • おうち時間にピアノを奏でて豊かな心をおうち時間にピアノを奏でて豊かな心を 「ピアノを習い始めたおかげでおうち時間も楽しくなっています」 年中さんママからの嬉しいお言葉です。 夏休み、遠出の予定が立てられなかった方も多かったのではないでしょ […]
  • このエントリーをはてなブックマークに追加