年長さん習い始めて4ヶ月で身についたこと

2017年04月25日 生徒さんたちのレッスン

ピアノの演奏は、楽譜から「音の高低」「リズム」「指使い」などを読み取り、

左右の手を「交互」または「同時」に動かし、自分の音に耳を傾け…と、たくさんのことをしています。

他にも、姿勢は?手の形は?音の強弱は?

などなど…

脳に良いと言われているだけあってとても複雑なのです。

未就学児を対象にした「ピアノプレレッスン」ではその年齢にあったアプローチと、幼児期にしか育たないことに着目してレッスンしています。

想像力豊かな幼児期。

感覚的なことや直感も大切にしたいので理論的なことを早期に教えないこともちょっとした「こだわり」です。

小さい子が「音楽に向ける純粋な気持ち」「聴いて感じる素直な心」を大切に引き出したいと思っています。

習い始めて4ヶ月の年長さんは楽譜をきちんと目でおいながら音符を読んで、音符の長さも正しく、左右の手を弾き分けて使うことが定着してきました。

声をかけると手の形にまで気を配れるほど。

意識するのではなく感覚的に自然と身についているのがわかります。

重音(二つの音を同時に弾く)にも早々にチャレンジしているのでお母様の方がビックリ。

長く続けていくお稽古だからちょっと遠くの未来を見据えてレッスンプランを立てています。

まず1つ目の大きな目標は「発表会」。

発表会が終わった後にはまたグンと成長していることを見込んでいますよ⭐︎

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