ピアノ講師の勉強会

2017年01月15日 勉強会

こちらの勉強会は代表のピアノ講師の呼びかけで開かれている自主勉強会です。

「講師の先生」をお招きして毎回テーマを決めて数名のピアノ講師が集まっています。

今回は『近現代のピアノ曲の解釈と指導について』。

ショスタコーヴィッチとバルトークの作品を取り上げました。

それぞれ事前に宿題として与えられた曲をみんなの前で演奏しながら指導や解釈を教えていただきます。

バルトークは(〜1945年)民俗音楽の研究にも力を注いでいた作曲家ということもあり、今回私が演奏した曲も、どことなく「わらべ唄」のような響きが感じられる曲でした。

●音域に合わせた様々なタッチ

●呼吸をしっかりとる

●近現代における「8分の6拍子」

まだまだ知らない曲がたくさんあるバルトーク。奏法はこの勉強会で初めて知ることも多いのです。

バロックや古典の曲にはない独特な響きが面白く、時代の変化と共に移り変わっていった音楽の歴史を知ることで視野を広げることが出来たような気がします。

そして、今回は「昔」(私が子供の頃)と「現在」(最近)のピアノ奏法や指導法の違いをたくさんお話ししていただけました。

そこで、かなり自分の体が柔軟でないような?それが演奏を硬いものにしているような?

また自分への課題が増えました。

生徒さんへの指導にも活かしていきたいです。

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