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日々の出来事やお知らせ、レッスンのことについて
2019年02月25日 ブログ

ピアノを習うと育まれる能力

ピアノはすべての楽器の音域が出せます。

ピアノの鍵盤の1番低い音や1番高い音がここまでで終わっているのはそれ以上は人の耳が音程を聴き分けられないからです。

私がピアノを習うことになったきっかけひとつに「ピアノを習うとどんな楽器でも演奏出来るから」という母の考えがありました。

「音楽の土台が出来る」「ピアノ以外の楽器を演奏する時に役に立たつ」というのがふさわしい言い方なのですが、ピアノが弾けない母はピアノの基礎を知ればどんな楽器でも弾きこなせることが出来ると夢を描いていたのでした。

(^_^;)

ピアノのお稽古は楽器の演奏はもちろん、いろんなことに通じます。

音楽を通してのリズム感は運動能力に。

音程を聴きとる力は語学の習得に。

ピアノの音色に触れることで感性が磨かれ、曲を奏でながら感じることで心が成長します。

脳科学的な視点からもHQ(人間性知能)が向上し、問題解決能力、主体性、協調性、思いやりなどの心の成長、人間力が伸びると言われています。

ピアノのレッスンではこれらのことを育んでいけるようレッスンの創意工夫と先生の努力が欠かせません。

生徒さんの能力を引き出せるレッスンでありたいです。

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