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日々の出来事やお知らせ、レッスンのことについて
2016年05月12日 ピアノの練習

ピアノの練習を習慣づける方法

連休明けのレッスンでは、

「お指がちょっと寝起き(?)」

のような感じだったり…

逆に、

「レッスンを待ち構えていた」 かのように

たくさんを披露してくれたり…

連休中のお話しや、

慣れた学校のお話しを聞きながら、

久しぶりのレッスンなので

「前のレッスンを振り返る」

ことからすすめています⭐︎

少しずつお家で「弾く」習慣を

取り戻せるといいですね。

「弾く」習慣がつくまでは、

おうちの方のご協力が必要です。

「見守り」や「声かけ」

「時間の確保」

保護者の皆様いつも

ご協力ありがとうございます。

習慣につながる例を

いくつかご紹介します⭐︎

 


①決まった時間に弾く

「朝に弾く」

「寝る前に弾く」

「帰ってきたら弾く」

「〇〇時になったら弾く」

「〇曜日は弾く」

毎日同じようにしてみるとそれが習慣につながります。

②「必ずあること」とセットにする

「夕飯の後に弾く」

「ママのお料理中に弾く」

「時間割の後に弾く」

「お風呂の前に弾く」

「レッスンの日は弾く」

毎日同じスケジュールでない人向け。

③言われたら必ず弾く

「自分から進んで」が理想ですが、「弾く」きっかけになるのなら声をかけてあげましょう(声をかけるタイミングや言われるのが嫌な子もいるので注意が必要)

④(はじめは)回数や時間を決めない

「週に〇回」「一日〇分」は習慣づいてない人にとって初めは難しいものです。「何を弾いたか」「どこを練習したか」の「質」が良ければ、のちに習慣へつながります。部分練習から始めて習慣づけに。

⑤(はじめは)たくさん弾かない

「まず練習ゼロをなくす 」

「一回だけ弾く」

「一箇所だけ弾く」

「一曲だけひく」

多くを望まずハードルを下げて、まさに「一からはじめる」⭐︎

⑥弾いたら「◯◯する」

「弾いた日に◯をつけましょう」

「弾いたらシールを貼りましょう」

ある程度の習慣が出来たら楽しめます。継続の確認に。

お子様の性格や、ご家庭に合った練習習慣で、お子様を囲んでご家族で楽しめるピアノライフを送ってくださいね⭐︎

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