みんな習い始めて5年ほど(4年生の男の子たち)

2016年12月02日 生徒さんたちのレッスン

同じ幼稚園つながりで幼稚園の頃から習い続けている男の子たち。

それぞれ違う小学校へ行かれて学校は違うけど、発表会などで会えるのでお友達のご活躍とご成長を楽しみにしておられます。

昨日レッスンだった子は、最近ピアノのテキストが新しくなってやる気が出てきました。

練習している様子が伝わってきます⭐︎一曲を仕上げるのも早くなってきました。

曲想や表現について気を配ることが出来るようになってきたことからも成長を感じます。

テキストが進級すると自分で上達を感じることが出来るのと、曲がこれまでより豊かになるので「弾いてみたい」「曲が面白い」と意欲が出てきます。

みんな4年生になって練習の必要性を少しずつ理解してきているように思えます。   

だからと言って練習量が増えるわけではないけど…(^.^)

「自分のペース」「出来る範囲」で続けています⭐︎

「そんなに練習しないならやめてしまいなさい❗️」とおうちの方に一度は言われていますが、お友達の存在が心の支え。

しっかりと自分の意志で続けていますよ⭐︎

ピアノのお稽古に自宅での練習は必要です。

だけど、練習量を気にするよりも「レッスンに継続して通うこと」「レッスンでの集中力」「レッスンを続けたいと思う本人の意志」がまずは一番だと考えています。

小さい頃から「リズム打ちが得意で大好き」「譜読みもバッチリ」「歌うと音程が正確」。

学校では「ピアノにしようかな」「太鼓にしようかな」「鉄筋にしようかな」と、抵抗なく「やってみよう」と思えるのです。

自宅練習が熱心でなくても音楽に対する気持ちや意識、それぞれいいところがあります。

練習不足だと思うように弾けないことはありますが、幼稚園から始めていつかレッスンを巣立っていく日までにまだまだたくさんのことを教えていきたいと思います。

「一人一人のいいところ」「先週より進歩した本人のいいところ」をこれからも大切にしていきたいです⭐︎

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