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日々の出来事やお知らせ、レッスンのことについて
2020年06月21日 ブログ

しっかり褒めて心に栄養を

子どもにとって習い事とは、自分に自信がつき、自分のいい所を見つけて、自己肯定感が育んでいける一つの居場所であってほしいと思っています。

遅い新学期になった今年度。

突然の生活の変化に戸惑っていながらも学校へ行き、習い事にまで来ているのだから、まずはそこを褒めてあげたいです。

レッスンを再開して生き生きとピアノに向かう子もいれば、まだ調子のでない子、生活の変化に戸惑っている子もいます。

今はレッスンを続けていることをまずは認めて褒めてあげたいと思います。

何かのきっかけでモヤモヤした気持ちが吹っ飛んでくれたらいいな。

「ピアノでも弾いてみるか!」とピアノに向かうことで気持ちが晴れ晴れとなってくれるように時々今の心境をスバリ話し合うこともあります。

少し前、ピアノも他の習い事もはかどらずに「全部やめる」とまで言っていた生徒さん。

外出自粛という普通じゃない生活の影響もあると思います。

先週のレッスンでは、しっかり宿題を一人でこなしていました。

レッスン日は、ピアノと別の習い事を2つ連続でこなさなければならない日。

雨の中自分の足で歩いて移動して来てくれたことも立派です。

最近ずっと悩んでいたママからは「久しぶりに褒めてあけられました」というお言葉が。

日々の生活色々あります。

ずっと一緒にいると家庭では褒めることは少なくなるかもしれません。

だけど、みんなしっかりお外では気を張って頑張っています。

ピアノを習っているってすごいこと!

ピアノが褒めるきっかけの一つ、二つ、三つ…となっていけるといいなぁと思います。

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